新型コロナウイルス感染症に関する支援策の一覧です。

(詳細な要件は割愛します。3月9日朝時点の情報です。)

 

【中小企業者向け資金繰り支援】

◆セーフティネット保証(4号:売上20%以上減少等。保証協会:100%保証)

対象業種は「全て」です。(1年以上継続して事業を行っている等の要件あり)

◆セーフティネット保証(5号:売上5%以上減少等。保証協会:80%保証)

対象業種は「指定業種」のみです。細かく指定されていますので要確認です。

◆セーフティネット貸付(日本政策金融公庫 中小事業・国民事業)

数値要件に関わらず、今後影響が見込まれる事業者も含めて融資対象です。

◆ 衛生環境激変対策特別貸付 (売上10%以上減少等。日本政策金融公庫)

旅館業、飲食店業、喫茶店業のみが対象です。

 

金融機関や日本政策金融公庫へ相談することになりますが

窓口はかなり混み合っているようです。早めの相談が必要です。

 

【雇用関連】

◆雇用調整助成金(休業手当等の一部(大企業1/2、中小企業2/3)を助成)

事後申請が可能になるなど、適用要件が大幅に緩和されています。

◆新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金

労働基準法の年次有給休暇とは「別に」、有給の休暇を取得させた場合に

その賃金相当額の10/10が助成されます。「別に」がポイントです。

◆時間外労働等改善助成金特例コース(テレワークコース)

該当するケースは多くないかもしれませんが、

取り組んでみる良い機会になると思います。

 

他にも、様々な支援策が出てくる可能性があります。

どれを利用すればよいのか、該当するのかしないのか、

個別に検討が必要になります。まずは当社までご相談ください。

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